光と影、
余白と密度、
静寂とぬくもり。

その間に流れる「気配」こそが、
人の心に長く残るデザインだと考えています。

余白の中に
豊かさを見つける。

便利な設備、たくさんの収納、流行のインテリア。

けれど、モノや情報が増えるほど、私たちの心は
どこか落ち着かなくなっているかもしれません。

家事に追われる動線。視界に入る雑多な色。溢れるモノの気配。

マイナスデザインが提案するのは、単なる「最小限の家」ではありません。

あなたの日常から「ノイズ」を引き算し、
本当に大切なものだけを鮮やかに浮かび上がらせる

そんな生き方のデザインです。

日々のノイズを減らす。
引き算の生きかた。

大切なものだけを残す生きかた。

視覚のノイズを引く。

私たちは、壁一枚のライン、窓枠の細さ、光の落ち方に徹底的にこだわります。 視界を遮る無駄な凹凸を削ぎ落とすことで、部屋は「空間」から「静寂」へと変わります。 ふとした瞬間に眺める影の美しさに、心が整っていくのを感じてください。

思考のノイズを引く。

「あれをしなきゃ」という焦りは、間取りの無駄から生まれます。 暮らしの動作を丁寧に紐解き、迷いのない動線を描くこと。 家事という「作業」を「心地よいリズム」に変えることで、あなたの脳に自由な時間が生まれます。

心のノイズを引く。

何もない空間は、冷たい場所ではありません。 それは、家族の笑い声、お気に入りの一輪挿し、窓の外に流れる雲を主役にするための「器」です。 余白があるからこそ、日常の小さな幸せを、もっと敏感に感じ取れるようになる。

あらゆる業界向けの建築をデザイン。

無駄を消して、豊かに。

Appearance

Living room

Taste

Fanctional Beauty

Hobby space

“見えないもの”に
価値を置いた設計

多くの家づくりは、間取りや設備といった“機能”や“効率”ばかりに
目が向きがちですが、マイナスデザインは違います。
「気配」「空気感」「静けさ」など、“数値化できない豊かさ”に真正面から
向き合う設計を心掛けています。住宅という「住む器」をつくるのではなく、
生きかたを形にすることに重きを置いているのです。

施主と共につくる「物語性」のある空間づくり

マイナスデザインの設計は、単なる「提案」ではありません。
「対話」から始まり、「共感」を通して、
「物語」を編むように空間をつくるプロセス。
設計意図を伝えるために絵本やスケッチを用いるプレゼン手法で
住まいに「あなたらしさ」がきちんと息づきます。

“普通では満足できない”人のための設計

SNSや誰かの「正解」ではなく、自分らしさを信じて家を建てたい人。
美意識や思想が宿る空間が欲しい人。そういう人にとって、
マイナスデザインの存在はまさに「居場所」になるでしょう。

小さくていい、静かな空間がここにある

他にはない“深さ”と“静けさ”が、ここにはあるのです。

STORY TELLER

マイナスデザイン代表 / DESIGNER / 二級建築士

幼い頃から絵を描くことが好きで、感性を大切に生きてきました。
暮らしに“しっくりこない”家で育った幼少期が、心地よい住まいづくりを志す原点に。
光や風、どこか落ち着く“余白を感じられる暮らし”をテーマに、
住む人の感性に寄り添った住宅や店舗、クリニックを丁寧に設計しています。

MINUS DESIGN BLOG

好きに素直な暮らしを、
一緒にかたちにしませんか?

毎日を丁寧に、心地よく過ごしたい。
そんな気持ちに正直でいられる家が、いちばんの理想です。
だからこそ、暮らしの真ん中に“好き”を置いてみませんか?
小さな理想も、遠慮なく聞かせてください。
マイナスデザインがお手伝いします。
まずは気軽にお話ししましょう。